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ナミブ砂漠 レンタカー7日間の旅に行ってきました

こんにちは。
おっちー夫妻のヨメです。

南部アフリカでのメイン、ナミビアへやってきました。
ナミビアは、旅人の間では、有名な観光大国。

北部の少数民族ヒンバ族、エトーシャ国立公園、南部のナミブ砂漠、月面世界の様な景観が広がるスワコップムントなど。

とにかく、見どころがたくさんあるのです。

ところが、ナミビアは、ボツワナ同様、公共交通機関がほとんど発達していないので、ツアーに参加するか、自分たちでレンタカーを手配して巡るしかありません。

私たちは、色んな経緯で集まった日本人5人のグループでナミビアをレンタカーで巡ることになりました。
集合場所は、ウィントフックのカメレオンバックパッカー。

ここも、プール有、広いキッチン有、朝食付きで快適な宿でした。
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テント個室だとこんな感じ(1泊1部屋370ナミビアドル)
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朝食はビュッフェ形式
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南部アフリカのバックパッカー宿は快適なので、オススメです。

まずは、作戦会議。
皆の行きたい場所と日程を考慮してルートを決めます。

その結果、ルートはざっくりこんな感じになりました。
(7泊8日でレンタカーしました)

ナミブ砂漠(ソススフレイ)1泊⇒スワコップムント1泊⇒ヒンバ族訪問(オプウォ)1泊⇒エトーシャ国立公園2泊⇒ウィントフック1泊

赤い砂漠で有名なナミブ砂漠
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世界一美しい裸族ヒンバ族の村
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動物をたくさん見れたエトーシャ国立公園
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車はトヨタカローラ。
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ナミビアの道路は未舗装の道が多く、運転が難しいことから、事故率が高いといわれています。
そのため、当初は4WDを借りるつもりが、私たちが探したのは前日だったため、選択肢がなく、やむを得ず、この車となりました。値段は4WDの半額程度で、結果的に事故もなく返却できたので良かったのですが。

宿は、バックパッカー宿、もしくはキャンプサイトに宿泊
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食事はみんなで自炊が基本。ドライブ中は、途中見つけたファーストフードのお店(ハングリーライオン)でフライドチキン&チップスを食べたりして過ごしました。

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よくお肉を食べたなあ・・・
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かかった費用は、1人当たり3万5千円(日本円換算)くらいです。
宿泊費、食費、車代、ガソリン代、各種入場料すべて含めて1週間でこれくらいの金額だったので、予想よりだいぶ安く済んだかな、という印象です。私たちの場合、5人だったというのも大きいかもしれません。

ちなみに、ツアーですと、ナミブ砂漠2泊3日のみで3~4万になってしまうそうなので、予算を抑えたければ、レンタカーで行くことをオススメします。

レンタカーの方が、好きなところに好きなだけいることができ、よりナミビアを身近に感じられます。
1日500キロくらい走行したレンタカーの旅、目的地だけでなく、ドライブ中の雄大な景色もステキで、何度も「ナミビアに来てよかった!」と思いました。

自然(ナミブ砂漠)も、民族(ヒンバ族)も、野生動物(エトーシャ)も漫喫できて、ほんとに内容の濃い1週間でした。

各地の様子は、次回からお伝えします。

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ボツワナからナミビアへ、初の海外ヒッチハイク!

ご無沙汰しております。
おっちー夫妻のダンナです。

※当日のレート(2015年10月現在)。
1P(ボツワナプラ)=約11円
1NAD(ナミビアドル)=約9円

自分たちの次なる目的地は、ナミビアの首都「ウィンドフック」。

この時滞在していたボツワナの「マウン」から「ウィンドフック」を目指すことになるのですが、大きな障害が自分たちを遮ります。

というのはマウンからだと、①国境までの道のり、と、②国境からウィンドフックまでの道のり、においては公共交通機関が全くないないとのこと。

それもそのはず、ボツワナ、ナミビアとも土地に対して人口が少ないので(ボツワナ:約200万人、ナミビア:約230万人)、バスなどの公共交通機関があんまり発達していないとのこと。

これは困った・・・。


なので、最後に残された選択肢は「ヒッチハイク」。
ヒッチハイクというとなんか、自分の中では電波少年の猿岩石のイメージが強く、辛く過酷なイメージがあります。

とはいえ、ボツワナ、ナミビアではヒッチハイクは非常にポピュラーな移動手段になっているとのこと。実際にガイドブックのロンリープラネットでもヒッチハイクは移動可能な手段であると紹介されています。
ちなみにヒッチハイクと言っても、ボツワナとナミビアではお金を払うことが通常だそうです。

ということで、一抹の不安を抱えたままヒッチハイクでナミビアまで行くことを決意しました。

まずは、マウンからヒッチハイクポイントまでバスで向かいます。

朝早くマウンの宿を出発し、マウンのバスステーションから「ガンジ」に向かうバスに乗車します。

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このバスはガンジを経由してヒッチハイクポイントを通過するので、予めそこで降ろしてもらう旨をバスの係員に伝えます。確か値段は一人170プラだったように思います。

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A3がヒッチハイクポイントになります。

ヒッチハイクポイントへ向かう途中、特徴的な現地人が歩いていたため、思わずカメラを撮ってしまいました(ヨメが)。

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ヒッチハイクポイントに着き、バスを下車します。
この時、同じ目的を持った人は自分たち以外に3人いました。

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ボツワナ人男性とドイツの女子大生の二人組。
5人で少し談笑しながら車が停まりやすそうなポイントへ移動します。
現地のボツワナ人男性曰く、「たくさん車がくるから問題ないよ。」とのこと。
その言葉に少しの安心し、ヒッチハイクを開始します。

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でもこの日はそんなに車が来ません。
10分間隔ぐらいで車が通るぐらいです。

ちなみに、さっき会話したボツワナ人男性は自分たちを押しのけてさっさと行ってしまいました。さすがですボツワナ人・・・

なので、残されたのは旅行者4人。
45分ぐらい待った後、1台のトラックが停まってくれました。

トラックには2人乗れるとのことなので、ドイツ人とじゃんけんすることに。
結果は、

自分の負け・・・


再度、ヒッチハイクを再開します。それから45分後。
再び1台のトラックが停まってくれました。

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ドライバーの彼は、これからウィンドフックに行くとのこと。

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これはラッキーです。
彼とお金の交渉をし、2人で300ナミビアドルで結着。
無事にヒッチハイクの苦しさ解放されました。

この日は自分たち以外にナミビア人も乗っていました。

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トラックの運転席のスペースはまあまあ広く、快適ではないにせよ不快適でもない感じです。自分は初めてトラックの運転席に乗ったので、今回の移動はいい経験になりました。

途中、
ボツワナとナミビアのイミグレーションオフィスで出国、入国の手続きをして無事にナミビアへ到着。

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トラックはその後も走り続け、夕方頃にウィンドフックに到着。
ウィンドフックは最近治安が悪化していると聞いていたので、暗くなる前に到着できて本当によかったです。


ではでは、今日はこの辺で。


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ヒッチハイクに備え、ひとやすみ(マウン、ボツワナ)

こんにちは。
おっちー夫妻のヨメです。

ボツワナ第2の目的地マウンにやってきました。
マウンは、オカバンゴデルタ地方をまわる旅行者の拠点となる街でもあります。
そのため、安宿が皆無なこの国のなかでは珍しく、バックパッカー宿やキャンプサイトが充実した街としても知られています。

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ボツワナでは、ほとんど公共交通機関がないのが悩み。
それもそう、国の広さは日本の1.5倍にして、人口はたったの200万人という超人口希薄な国なんです。
私たちは、そんなボツワナから、これまた人口希薄で公共交通機関のほぼないといわれるナミビア(ウィントフック)まで、どう国境越えをするか数日間頭を悩ませていました。

地図とにらめっこ&交通機関を検討した結果、とりあえず、中継地点のマウンまではバスがあるこがわかりました。
そのため、ここで1~2泊し、翌日、ここからウィントフックまではローカルバス+ヒッチハイクでウィントフックまでたどり着く、というのが計画です。

ボツワナでのバス移動中は、人家はほとんどなく、だだっ広い草原(サバンナ)を通過することになり、雄大な景色に見入ってしまいます。
だって、ここでは時々、野良犬や野良牛ならぬ、野良ゾウ、野良キリン、野良ダチョウなどを観察することができるんです!
さすがアフリカ、ボツワナです。

そして、この国、ダイヤモンドなどの資源国だけあって、アフリカの中では、豊かな国のよう。

国民のほとんどは黒人で、今までの国々とがらっと雰囲気が変わるわけではないけれど、Tシャツやジーンズなど、着ているものの身なりがよくなっているのは確か。

地元の人に、変に声をかけられることもなくなりました。
(アフリカ旅が終わってしまったようで、ちょっと寂しいような嬉しいような複雑な心境です。)

また、建物や街並み、全てが今まで通過してきた国より立派で、やっぱり経済的に豊かになっているのを感じます。

私たちが2泊したマウンにあるオールドブリッジバックパッカー。
雰囲気もよく、設備も整った快適宿でした。
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キッチン
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ナチュラル素材でできた洗面所など
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ドミトリーでしたが、ほとんど人が泊まっていなかったため、独占できました。
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オカバンゴデルタへのボートトリップツアーなるものに参加したかったのですが、今後の日程的に厳しく、あきらめました。

そのため、ここでは、近所を散歩したり、久々にブログを書いたり、今後の予定をたてたりして過ごしました。
そして、あとは、鳥のさえずりを聞きながら、のんびりお酒を飲みつつ、庭を眺める。

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旅が終わったらしばらく味わえないであろう、旅の間の「休息日」を堪能しました。

宿の近くを散歩すると、川辺でくつろいだり、水浴びをする地元の若者たちをたくさん見かけました。
目があえば、挨拶するけど、そうでなければ、特段外国人の私たちに話しかけてくる人はいない。
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地上10メートルくらいある橋から川にジャンプ
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なんて平和な一日だったのでしょう。

いよいよ明日、この旅初の本格ヒッチハイクでナミビアへ向かいます。

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キャンプ生活と念願のヒョウ(チョベ国立公園)

こんにちは。
おっちー夫妻のヨメです。

ボツワナのチョベ国立公園にやってきました。

チョベは、ゾウの大群が見られることで有名な国立公園。

前々からここに行きたい!と思っていたものの、一つだけ悩みの種が。

それは、ボツワナには安宿がないということ。
1泊100ドルくらいだせば、宿は見つかるのかもしれないけど、数泊するのはちょっと予算的にキビシイ。
ボツワナを通らず、ザンビアから直接ナミビアまで抜けてしまった方がいいのでは?

そんな風にちょっと頭を悩ませていたところ、朗報が。
テントさえ持っていれば、4つ星ホテルに付随するキャンプサイトに泊まることができるというんです!

そのホテルとは、旅人の間で有名なチョベサファリロッシ。
キャンプサイトでのテント泊だと、一人75ブラ(900円くらい)とのこと。

私たちは、さんざん迷った挙句、キャンプすることを決意し、これに備え、ザンビアのリビングストンにいる間にテント&寝袋を購入しておきました。

結果、これが大正解!
キャンプ生活を味わいつつ、4つ星ホテルの敷地を自由に使うこともでき、なかなか快適でした。

プールも完備です
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ロビーも広いし、
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購入した2人用テント
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乾季で雨が降らず、暑すぎずの気候なので、キャンプ泊にはもってこい。

敷地内には、サルやバブーン、イボイノシシなどがいて、自分たちのテントのすぐ傍まで遊びに来たり、いたずらしに来たりします。

サル
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だいぶ人間慣れしていたイボイノシシ
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これもキャンプならではの体験。

ちなみに、キャンプ道具なんてここでしか使わないからもったいないのでは?と思っていたものの、ところがどっこい。
それがこののちのナミビア旅でも大活躍することになるのでした。

私たちは、ここで2泊することとし、2日目の朝ゲームドライブ、夕方にボートサファリを申込みました。
2時間半程度のサファリが2500円前後でできるので、かなり格安!

ゾウの大群くらいしかイメージのなかったチョベですが、はたして実際は?

まず、ゲームドライブ。
9人乗りのサファリカーで出発。
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最初の10分程度、草原が続き、動物はあまりみられません。
動物の密度は、マサイマラと比べるとどうしても薄い、と感じてしまいます。。。

うーん、あまりゲームドライブはオススメされてなかったっけ??

と思っていた矢先、突然ドライバーが車を停めました。

「あ、ヒョウ!」
私の隣に座っていたイギリス人女性が興奮のあまり叫びます。

「えっ?!」「どこどこ!?」
一瞬のうちに乗客がざわめきます。

彼女が指さしていたのは紛れもないヒョウ。
「あっ、ほんとだ!」

みな、まさかのヒョウの登場に、大興奮。
しばし、野生のヒョウが動く姿に釘づけになりました。

何しろここでは、ヒョウはおろか、肉食動物を見ることさえあまり期待していなかったのですから。
私は、マサイマラでさえ遭遇できなかったヒョウが目の前にいることを、しばし信じられない思いで眺めていました。

木に登ってくつろいでいるヒョウ
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佇んでいるヒョウ
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こっちを見てくれた!
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野生動物との出会いは感動的です。

そのあとは、ホロホロチョウ、アンテロープ系、ライオン、キリン、ゾウ、など。
次々と姿を現してくれます。

ホロホロチョウ
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アンテロープ
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カラフルな鳥
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ライオン
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キリン
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ゾウ
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期待以上に動物がたくさん見れて、大満足なゲームドライブとなりました。

その後、ロッジに戻って夕方まで休憩。
川を眺めながら、お昼ご飯を食べたり、お酒を飲んだりして過ごしました。

そして、午後からは、ボートサファリ。
ボートは、4~5人乗りのものをイメージしていたけど、かなり大きい。
ちょっとした日帰りクルーズ船のようなイメージ?で何十人も乗ってきました。
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ボートから見れたのは、バッファロー、ゾウ、カバ、キリン(遠く)など。
やっぱりここはゾウが中心。
ゾウは群れで行動することが多く、1日にものすごい数(100頭~200頭)のゾウを見ることができました。

水浴びする姿がかわいい。
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カバもたくさんいました
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ボートサファリで見たゾウやカバは、すごく生き生きしていて、水浴びをするところ、水を飲むところ、草を食むところ、群れで歩くところ、など色んな姿を見せてくれました。

そんなこんなで、ボートサファリも大漫喫!

ちなみに、ごはんは、ホテルのブッフェか近くのスーパーの惣菜の2択。
結果、スーパーの惣菜三昧になりました。
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夕日もキレイだった・・・・
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暗くなったら他に何もすることのないテントの中では、いつも以上にぐっすり眠れました。

朝は日の出とともに起き、夜暗くなったら床に就く。
シンプルすぎるキャンプ生活。

キャンプなんてイヤだ!と思っていたのに、アフリカ旅の終盤になって、「あれ、意外にいけるかも?」と思えてきたのも事実。

あ、設備が整っている南部アフリカ(ボツワナ、ナミビア)限定ですが(笑)。

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ザンビアからボツワナへ(リビングストン⇒カサネ)

ご無沙汰しております。
おっちー夫妻のダンナです。

※当日のレート(2015年10月現在)。
1ZKW(ザンビアクワチャ)=約10円。
1P(プラ)=約11円

ザンビア最大の観光名所であるビクトリアの滝も見たことだし、これから自分たちは「ボツワナ」へ向けて出発します。

ザンビアの滞在は合計5泊と短いものになりました。
今考えると、ザンビアのビザ50ドルが少し腹立たしい。
でもこれからはそんな腹立たしさとは無縁になります。
これから行く予定のボツワナ、「ナミビア」、「南アフリカ」ではビザ代が必要ないとのことなので。

ボツワナへ行く目的は、「チョベ国立公園」で再びサファリを楽しむこと。
アフリカのサファリと言えば、通常何百ドルもする高級なアクティビティなんですが、チョベでは3時間ほどのサファリドライブやボートサファリが30ドル程度で楽しめるとのこと。

リーズナブルなものが大好きな自分たちにとっては、はずせないスポットです。

ということで、今回は「リビングストン(ザンビア)」からチェベの拠点となる町「カサネ(ボツワナ)」へ向かいます。


自分たちが通ったルートはざっくり以下の通りになります。

フォールティ タワーズ(リビングストン、ザンビア)

↓:タクシー、5ZKW/1人

乗合タクシー乗り場(リビングストン)

↓:シェアタクシー、35ZKW/1人

カズングラ(国境の町、ザンビア側)

↓:渡し船、2ZKW/1人

カズングラ(国境の町、ボツワナ側)

↓:乗合バン、15P/2人

チョベサファリロッジ(カサネ、ボツワナ)


まずは、宿泊していた宿から乗合タクシー乗り場まで向かいます。
たまたま宿の前で泊まっていたタクシーと交渉し、1人5クワチャで行ってもらうことに。

そのタクシーで乗合タクシー乗り場まで行き、「タクシーを乗り変えるのかな?」と思っていたところ、そのタクシーが乗合タクシーとなって国境まで行ってくれるとのこと。荷物の入れ替えがなくなって少しだけラッキーです。値段は1人35クワチャ。合計でドライバーには1人40クワチャ払うことに。

10分ほどタクシー内で待って、乗客が4人あつまったところでカズングラへ向かいます。
カズングラは車で1時間半ほど離れたところにある町。
そこまでタクシーで1人35クワチャ(400円弱)なので、かなりリーズナブルな値段です。


その後、カズングラに到着しあっさりザンビアを出国。

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この国境付近には流しの両替商がいます。
自分たちは少額しかお金を持っていなかったので両替をしなかったのですが、ボツワナに入ると両替のチャンスがほとんどなくなるため、多少損でもここ(ザンビア側)で両替しておくのがよいと思います。


さて、ボツワナは川の向こう側。
橋はないため、写真の右側に見える渡し船を利用します。

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渡し船に乗る前に乗車賃1人2クワチャを係員に払います。
この時の自分たちの所持金は23クワチャ。そのため20クワチャ札で払おうとしたところおつりがないため3クワチャでよいとのこと。ちょっとだけラッキーでした。

それから船に乗りボツワナ側へ。

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ボツワナ側に到着し、徒歩でイミグレーションオフィスに向かいます。
ほとんど人がいなかったため、数分程度で入国審査が完了しました。

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それからイミグレーションオフィスから徒歩で移動して、乗合バン乗り場へ。
そこには売り子のおばちゃんだったり、バスやバンを待っている人がいるため、すぐに乗合バン乗り場であることがわかります。

そこにはタクシーもいて、「今日は祭りだから乗合バンはないよ。」と半ばお決まりの嘘をついてくるのでちょっとだけ注意が必要です。


待つこと15分。乗合バンが到着しました。
値段を確認すると2人で15プラとのこと。
自分たちはザンビアのお金しか持っていなかったため、なんとか売り子のおばちゃんに20クワチャと15プラを交換してもらうようにお願いし、15プラをゲット。

そのままドライバーにそのお金を払います。


乗合バンは、目的地のチョベサファリロッジの前を通るとのことなので、そこまで乗せてもらいました。ボツワナ側は思った以上に楽な移動となりました。

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ではでは、今日はこの辺で。


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